2011年6月27日月曜日

祝勝会の巻

第35回全日本少年サッカー大会岩手県大会でヴァレンテとおのが2年連続優勝しました。準決勝でヴェルディ花巻を1-0破り決勝に進出、予選リーグ同組で4-1で勝っているグルージャ盛岡と2年続けて決勝対決となりました。前半ツートップが活躍押し気味に試合を進めた とおのは14分レナンが相手を抜き去りゴールを決めた!これで予選リーグように得点ラッシュかと思われたが試合巧者のグルージャも左右にボールを運びとおのに迫るがミナミを中心にはね返した。後半10分右サイドを完全に崩され切り返しから右足のシュートを決められ同点延長戦へ、一進一退の試合を決めたのは延長後半リョウタ。キシロウのカットからショウマが崩しリョウタへシュートを一度は止められたが自ら押し込み全国への切符を勝ち取った。

遠野市営サッカー場駐車場にてサッカー協会長と市教育長そして父母や関係者に優勝報告
優勝トロフィー
乾杯 食事は当然じんぎすかん(いつもどうり)
この方の熱いお話「Oみ君 肉食うより話聞け(笑)」
本日の読売新聞岩手版 (日報はどうしたんだ)

2011年6月26日日曜日

全日本少年サッカー岩手県大会2連覇!!

 やったぜヴァレンテ ヤッタ、ヤッタ、ヤッタヤッター。
 ヴァレンテとおの 2-1 グルージャ盛岡

ヴァレンテとおの 次はいよいよ決勝だ!!

 全日本少年サッカー岩手県大会 準決勝結果
  ヴァレンテとおの1-0ヴェルディ花巻
 
 決勝は13時30分キックオフ
 相手はグルージャに決定だ

2011年6月25日土曜日

夢があるから強くなる

 昨年、全国大会で1勝どころか1点も取れず、全国のレベルの高さを肌で感じた選手達。悔しくて、悔しくて、悔しくて……
 川淵キャプテンは全国高校サッカー選手権で敗退し、泣きじゃくる君達の先輩に「試合だから勝ち負けは必ずある。負けるチームの方が多いのは事実だ。しかし、負けた時こそ何をするかだ。」と話していた。小学生も高校生も想いは同じ。間違いなく、君達はその悔しさを忘れることなく1年間頑張ってきた。
 明日は、一緒に頑張ってきた仲間と、自分を信じ、思い切りプレーするだけ。そうすれば、勝利の女神は必ず君達に微笑むだろう。残念ながら負けてしまったチームの想いと君達を応援し続けてきた家族の想い、こころはひとつ「優勝に向かって、がんばれヴァレンテとおの!!」

時田会長 逝く

 病気療養中だった、前遠野市サッカー協会長の時田一雄氏がお亡くなりになった。「時田せんせい」と皆から呼ばれた時田会長は整形外科医だった。時田会長に全ての遠野のサッカー人がお世話になったと言っても過言ではない。休みの日でも夜でも「サッカー部です。」の一言で診察してくれた。昨日のお通夜にはOB、現役そして高校生と沢山の人達が焼香に来ていた。誰もが、時田会長との思い出と、いままでの感謝の気持ちを遺影に語った。
 少年団、中学校、高校、社会人全てのカテゴリーで、良い時も結果が出ない時も、いつも変わらぬ笑顔で応援してくれた時田会長の姿を見ることができないのは、本当に寂しい。ひとつの時代が終わった気がする。

 時田会長の想いを受け継ぎ、「遠野のサッカーを全国で優勝させたい。」そう想った。

2011年6月23日木曜日

遠高生ランシュをいただく

遠野高校サッカー部89名の内、東日本大震災で被災した15人に千葉県のジョカーレフットボールクラブからランニングシューズとソックスが贈られました。代表の式田高義氏(元アルビレックス新潟、現市立船橋高サッカー部コーチでもあります)がJFA心のプロジェクト「ユメセン」(夢先生)講師で来遠、これに合わせて贈呈式が遠野市営サッカー場でありました。部員たちはグランドが思うように使えないためランニングメニュー中心のトレーニング中、ランニングシューズは必需品 大事にでも有効に使用してほしいものです。ジョカーレさんありがとうございました。



遠野テレビのインタビューに応える式田高義氏

2011年6月19日日曜日

ヴァレンテとおのベスト4

エスペランサ玉山との準々決勝 
終わってみれば5-1 しかし危ない場面もあったらしい。
(やっぱり簡単には勝たせてもらえないものです。)
ちなみに、ベスト4はV花巻、とおの、グルージャ、アントスの4チーム