2011年6月19日日曜日

ヴァレンテとおの最新情報

盛岡南運動公園で開催されている全日本少年サッカー岩手県大会決勝トーナメント1回戦
前半1-0、後半1-0で盛岡市の太田東に勝利!!
次は午後1時からエスペランサ玉山とベスト4に向かっての試合だ。
がんばれヴァレンテとおの

2011年6月12日日曜日

決勝トーナメント進出

ヴァレンテとおの予選リーグ第2日の結果

   ヴァレンテとおの7-0花輪
訂正 ヴァレンテとおの12-0厨川

4連勝でDグループ1位で決勝トーナメント進出
6月19日に決勝トーナメントの1回戦と準々決勝が行われます。

昨日の画像

2011年6月11日土曜日

ヴァレンテ2連勝

第35回全日本少年サッカー大会岩手県大会1次ラウンドリーグ戦第1日目が盛岡南公園運動場で行われました。
ヴァレンテとおのは11時から小雨の中、昨年の県大会決勝戦で代表を争ったグルージャ盛岡。前半混戦から失点ヴァレンテは押し気味にゲームを進め何度か決定機を迎えたが無得点前半を0-1で折り返した。
後半両サイドを丁寧に攻め阿部亮太が左隅にゴロで決めて同点、3分後に佐々木修真が決めて逆転勢いに乗るこの後怒涛のように攻めるヴァレンテはハーフライン前からのフリーキックを遠山南海が素早くシュート相手GKの構える間もないうちに35M先のゴールに吸い込まれる技ありの得点だった。終了間際にはTOPの佐々木怜南が押し込み4-1の逆転勝利。初戦の硬さが見られたがまずまずの滑り出しか。今年から8人制に移行したため選手の疲労度が心配、いかに選手を交代しながら戦うのか三浦監督の腕の見せ所か。
この後開会式がありました。

ちょっぴり他のゲームを  MIRUMAE(M)とヴェルディ(V)のグループリーグ屈指の好カードがありました。お互いに丁寧にディフェンスからボールをつなぎ中盤にためを作り相手の裏を突くスタイル 先にMが点を入れた。1-0で前半終了。後半Vは早めのボール回しから左サイドを突破して中央で合わせて同点その後左サイドを起点に何度の攻めたが詰めが甘く時間が過ぎた。13分Vにチャンス 右からのボールに中央で合わせて逆転、Mも攻めに出た17分右サイドをスルーパスからのセンターリングを逆サイドからきたMFが決め同点。引き分けかと思われた19分混戦からVがゴールを決めて3-2でVが勝利しました。攻守の切り替えの早い引き締まった好ゲームでした。


そして2試合目午後2時キックオフ午前とはうって変わりカンカン照りの真夏を思わせる暑さしかもクレーのグランドがんばれヴァレンテ!第2試合の相手は昨年度の新人戦準優勝の北上大堤。厳しいグループに入ったもんだ。前半押し気味に進めるヴァレンテ フリーでのシュートがGKの正面をつくなど惜しいシーンが多かった 12分遠山南海のミドルが決まり1-0これでチームに落ち着きが出た。危ない場面も無くこのまま前半終了。後半メンバーの入れ替えやポジションチェンジもあったがヴァレンテ優位は変わらない。11分過ぎ太田竜雅がフリーキックを決め2-0安心して見てられるゲームだった。
明日は11時花輪 13時に厨川 4連勝で決勝トーナメント進出するぞ。

がんばろう!ヴァレンテとおの

(文中の得点者や時間は間違っていたらごめんなさい)

2011年6月10日金曜日

岩手日報と読売新聞

明日はヴァレンテだ
予選リーグ戦4試合 第一試合の相手は昨年の決勝と同じカード(初戦から試練の)グルージャ盛岡11日11時キックオフ
第二試合は午後2時キックオフ北上大堤 初日からアクセル全開だ


いい写真が載ってたぞ
さすが岩手日報

シュウのシュートはフィニッシュまで良くボールを見ている
(たぶん左のサイドネットに外れたシーン)
フェイスペイントの1年生たち

2011年6月7日火曜日

プチ 祝勝会


やっぱりジンギスカンで祝勝会

6日の夕方からごくごく内輪だけの祝勝会に参加させていただきました。
2年ぶりの優勝に喜びながらも現在の力のままでは全国では通用しないことは承知済み。
しかし、この震災を乗り越えた、今回の優勝は大きく価値のあるものと思う。

それは、遠野市が被災地の後方支援をしており、いつも練習に使っていた市民サッカー場などグランド5面が全く使えなかったため、練習場所は遠高校庭を他の部活と一緒に使うのみ。当然、部員の多くは走り中心で基礎体力作り。当然フォーメーションなどのチームとしての戦術作りがあまり行えず、単純明快なシンプルサッカーとなっていたのは今できる最善なのもいたしかたなし。
サッカー場B面が5月の連休明けから使えるようになったものの少年団、中学校、そして遠高と週2日づつの練習スケジュールを割り振りしてのチーム作り。そして89人の部員の内、沿岸出身の17人は自宅が全壊するなど被災した。
遠征が中止となった春休みは、野球部員と共にボランティアを行った。そんな部員達の優勝を今は心から誉めてあげたい。
 さて、昨日の試合はと言うと実は今年初めて見たが中盤を省いた超速攻型、バックラインから一気にFwに行く場面が多くなかなか中盤で球を回さない。回せないのではなく回さないのだ。前半10分川原がGKとの1対1のビッグチャンスを決めていればまた違ったのかもしれないが遠野のボールは広いピッチをボールが縦にしか動かないのだから早いうちからのボール支配率は不来方の方が高いのは当然か。しっかり守って奪ったらいかに速く相手ゴールに迫るかという作戦。危ない場面も2度ほどあったが不来方のミスにも助けられ0-0で後半へ、キックオフから左サイド崩しチャンスを作るもセンターリングにセンス無し。後半14分満を持してスーパー1年生本間を投入、すぐに左サイドでチャンスを作り泉澤がシュート、惜しくもわずかに左に外れた。その後もセンスの良い気の利いたプレーを連続して見せた。絶妙の右足アウトのトラップなど見ているものを魅了した。本間が入ったことでミドルパスも繋ぐようになりボールが収まるようになった。そして後半29分ロングボールに本間が反応 一瞬早く相手の前に出たその後不来方のDF2人に挟まれながらも伸ばした右足でボールを触りゴール!  選手・ベンチ・スタンドともガッツポーズをしながら絶叫!そして時計を見た残りは5分 不来方もボールをゴール前に入れてくるが遠野がはね返す、そのボールを拾い途中出場の中野へ 飛び出してきたGKを左にかわしたところをトリップされGKが一発退場、この後非常に珍しい守備を見た。不来方守備陣はゴール前20Mの壁を3人にしその横に1人とGKの5人で守ろうというのだ(前線に6人残した)遠高もこれに面食らいながらも冷静に左サイドのコーナーにボールを運びキープ。(私的には4・5人でゴールを奪いに行っても良かったかとも)ロスタイム表示がないため目安がなく遅い終了の笛を待つ遠高サイド。40分過ぎ待ちどうしかった終了の笛、25度目の優勝が決まった。
父母会長が勝利の雄たけびを何度も上げた。そして選手とともに万歳を7度やった。みんなも嬉しかったが会長にはもっと思うところがあったのだろう。
秋田インターハイまで約2カ月 まだまだグランドが思うように使えないが出来る範囲で努力しよう。
次は今週末から始まる全日本少年サッカー大会で県2連覇を目指すヴァレンテとおのだ。

2011年6月6日月曜日

祝優勝!1-0不来方を下す

選手入場
前半キックオフ
賞状授与
優勝旗授与
バンザイ

後半30分途中出場の1年生本間が不来方のDF2人に挟まれながらもスライディングシューーーーート!!

2011年6月3日金曜日

高総体2回戦7-0で勝利

紫波町陸上競技場
第一試合
黒沢尻北 1-3 花巻東(1-1、0-2)
第二試合
遠野 7-0 盛岡農業(3-0、4-0)
第三試合
久慈東 1-2 花北青雲(0-1、1-1)

この結果明日は3回戦紫波町陸上競技場で花北青雲と午前9時キックオフ
準々決勝は盛岡南公園球技場で午後1時15分キックオフ(予想では盛岡市立か)
盛商はというと15-0で一関一を下した。

明日の応援には披露宴におよばれのため行けず

念ずれば花開く
がんばろう遠高サッカー部!